アーキテクト

なにをやっているのか

ツクルバは2011年8月にスタートし、「人と人、人と情報が交錯する「場」をつくりたい」という想いから社名を「ツクルバ」と名付けました。

はじめの事業としてシェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」を開始、その後、パーティクリエーションサービス「hacocoro(ハココロ)」、空間プロデュース・デザインに関する専門組織「tsukuruba design」を展開してきました。
そして実空間に限らず、情報空間にも事業領域を拡大し、リノベーション住宅特化のオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ)」が生まれました。
ツクルバは今、建築・不動産・テクノロジーを融合させて、新しいスタンダードとなる場の発明に挑んでいます。

なぜやるのか

そもそも「場」とは何を指すでしょうか?
目に見える場所、そこに関わる人々、そして目には見えない想い。 これらの掛け合わせで立ち上がるものが「場」であり、
「場」は人の想いを伝播させていく媒介役。 私たちはそう考えます。
ツクルバは場の発明カンパニーとして、 場づくりを通してこれまでになかったモノやコトを生み出すだけでなく、 それらを広く普及させ、次の社会のスタンダードにしていくことを目指しています。

どうやっているのか

tsukuruba designは、空間設計を軸足に、複数の領域を統合して「場」をデザインするデザインファームです。
これまでツクルバでは、成長性の高いベンチャー企業のオフィスや大規模なシェアオフィス・商業施設・店舗を中心に空間デザイン・プロデュース事業を展開してきましたが、そのような機能を「tsukuruba design」へ集約し、2015年2月からツクルバ社内に「tsukuruba design(http://tsukuruba.com/design/)」を設置しました。
空間デザイン・プロデュース領域に関する専門機関として、ツクルバの自社事業との連携を中心に独自に空間デザイン・プロデュースの受託事業を行っています。

こんなことやります

tsukuruba design におけるアーキテクトの定義とは、建築家、デザイナーとして高めてきた感性、知識、思考力を武器に、場をデザインするポジションであるということ。

場のデザインのためには、空間・グラフィック・プロダクト・Webなどの領域を超えて、 プロジェクトや事業全体の枠組みづくり、利用者・運営者など場の担い手との関係性づくりなど、目に見えない領域のデザインも必要です。私たちの目指す場のデザインは大きな可能性を持っています。

また、個々のワンマンプレーではなく、協働して新しさを追求するチームの在り方が特徴的です。 それぞれが異なるバックグラウンドや強みを持つユニークなメンバーだからこそ、その多様性から、枠にとらわれず、新たな物事を創造するマインドを強く持っています。 今回の募集では、特に「店舗デザイン」を強みとするメンバーを募集。
これまでは、オフィスや住宅を多く扱ってきましたが、異なる領域でのノウハウや技術を掛け合わせることで、新たな広がりを生んでいきたいと思います。

 

■求めるスキル・経験
MUST
・店舗デザイン経験 3 年以上
・500m2 以上のプロジェクトの経験
・AutoCAD /illustlator /photoshop /sketch up
・模型製作
・詳細図面の作図

WANT
・オフィスデザインの経験
・住宅設計の経験
・プロダクトデザインの経験 – 若手の育成経験
・AutoCad Revit /Rhinoceros

 

■求める人物像
・既存の枠組みを疑い、新しさに挑戦する志向
・私的視点と公共的視点を両立させ、次世代のスタンダードを目指す気概
・他領域の考え方を柔軟に取り込み、自身のナレッジと掛け合わせることで新たな提案へと昇華する力
・他領域との協働を楽しみながらデザインを実践する力
・建築と共にあるべき、人を大切に扱い、その想いを掴み形にしようとする心構え

エンジニアや、コミュニティマネージャー、不動産のプロフェッショナルなど、多様な領域のプロが存在するツクルバという環境だからこそ、職種やチームを超えて、横断的に多種多様な人間が交わりながら新しい挑戦を繰り返す。

そんなチームで働きたい方の応募をお待ちしています。
まずはお話だけでも、お気軽にご応募下さい!

興味のある方は是非下記よりご応募ください。まずはお話だけでもどうぞ。

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