フロントエンドエンジニア

なにをやっているのか

ツクルバは2011年8月にスタートし、「人と人、人と情報が交錯する「場」をつくりたい」という想いから社名を「ツクルバ」と名付けました。

はじめの事業としてシェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」を開始、その後、パーティクリエーションサービス「hacocoro(ハココロ)」、空間プロデュース・デザインに関する専門組織「tsukuruba design」を展開してきました。
そして実空間に限らず、情報空間にも事業領域を拡大し、リノベーション住宅特化のオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ)」が生まれました。
ツクルバは今、建築・不動産・テクノロジーを融合させて、新しいスタンダードとなる場の発明に挑んでいます。

なぜやるのか

私たちが目指す「場の発明」とは?

そもそも「場」とは何を指すでしょうか?
目に見える場所、そこに関わる人々。そして目には見えない想い。これらの掛け合わせで立ち上がる、人と人、人と情報が混じり合う 「場」は人の想いを伝播させていく媒介役。
そして、「場」はリアルな場でもあり、バーチャル空間の場でもあります。また、それを横断したところにこそ、今一番面白い「場」がある、とも考えています。いかにリアルとバーチャルの垣根を越えて新たな創造を生み出せるか。私たちはスキルセットの異なるメンバー同士が領域を越えてコミュニケーションすることに、その可能性を見出しています。クリエイターとしての個性が認められ、つくることを止められない場がここにはあります。

どうやっているのか

ツクルバのTechチームとは

私たちは、コミュニケーション、Webサービス、空間など、テクノロジーとデザインの力で人々の「暮らし」を進化させるクリエイティブ・チームです。
例えば、家はいつからか住む人が住宅に合わせるという矛盾を生み始めました。
好みでない内装、ライフスタイルに合わない間取り、手が届かなかった街・・・。
様々な与えられた条件を受け入れる形で多くの人が住まいを選んでいます。
人が家に合わせるのではなく、人に合った家に住まうという本来の暮らしをテクノロジーとデザインの力で解決する。
そのように、レガシーな業界のスタンダードに囚われることなく、まだ業界が「知らない」、私達の世代が、自分らしく暮らすためのスタンダードをテクノロジーとデザインで作りたいと考えています。

こんなことやります

日本屈指のエンジニア、デザイナーで構成された独立ユニットの一員として、”場”をテーマに様々な事業を展開するツクルバのサービス開発に関わって頂きます。
Techチームは日本トップレベルのサーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニア、デザイナーの最小単位で高速スクラム開発を行っていますが、更にスピードを上げていくため、私たちと同じ、あるいは更に高いレベルでディスカッションしながら、新しいサービスをつくっていく仲間を待ち望んでいます。

【制作体制】
バックエンド・フロントエンドエンジニア、デザイナーで構成される独立ユニット「tsukuruba technology」のフロントエンドエンジニアとして、カウカモのサービス開発を担当していただきます。
[取材記事] http://careerhack.en-japan.com/report/detail/679

フロントエンドエンジニアというポジションですが、ただクライアントサイドの技術を用いた開発をしてもらいたいというわけではありません。チームとして、積極的にデザイナー、サーバーサイドエンジニアとのコミュニケーション、ディスカッションを重ねて、より良いUIの実現、新しいサービスの開発をしていきたい方を望んでいます。

■業務内容
・中古住宅のオンラインマーケット「カウカモ」 および「cowcamo MAGAZINE」のフロントエンド開発( https://cowcamo.jp/ )
・社内向け管理システムのメンテナンス、新バージョンのUI設計・フロントエンド開発
■必須スキル・経験
・HTML/CSSの基礎知識およびWebサイト、Webアプリケーションのマークアップ実装経験
・JavaScript の基礎知識
■歓迎するスキル・経験
・保守性を考慮したHTML/CSSの設計スキル
・OOCSS, BEM, SMACSS などCSS設計概念の理解
・Sass(あるいは他のCSSプリプロセッサ)の利用経験
・JavaScriptをつかったWebサイト、Webアプリケーションの実装経験
・GitHub の利用経験
・UI設計の経験
・Ruby on Railsを使った開発経験
・スマートフォン向けの実装・設計の経験
■求める人物像
・デザイン、エンジニアリング双方にに関心が高い人
・ユーザーのことを常に考えた設計・実装を心がけられる人
・自分の設計、実装について論理的に説明ができる人
・肩書や立場にとらわれず、積極的に意見を述べられる人

興味のある方は是非下記よりご応募ください。まずはお話だけでもどうぞ。

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