HISTORY

co-ba shibuyaの構想から全国にネットワークができるまで

    • 2011.04

      co-ba shibuyaを構想

      01

      「ITやデザインなど、いろんな分野の人が混ざり合うことで、何か面白いものが生まれる。そんなコミュニケーションを誘発するような場を作りたい」。  もともと大学卒業後、不動産デベロッパーの会社のう同期だった、村上浩輝と中村真広が、「クリエイターのためのシェアオフィスがあったらいいのに」と考え、立ち上げたプロジェクトが「co-ba shibuya」です。

    • 2011.09

      Campfireでの資金調達に成功

      02

      2011 年9月に情報公開後、ティザーサイトが話題になり、各メディアの取材を受け、マイクロ・パトロンプラットフォーム Campfireでプロジェクトの掲載後に約1ヶ月で138人のパトロンから75.1万円の支援額を集めました。 初期の資金調達と共に、プロジェクト自体が大きく話題となったことで、ファンを獲得しました。
      ▶︎クラウドファンディング特設サイト

    • 2011.12.01

      co-ba shibuya オープン

      03

      「ツクルバのメンバーや仲間達と共に、空間の大部分をDIYで仕上げ完成しました。 オープン当初からたくさんの方で賑わい、多くの方に支えられてスタートしました。

      ▶︎「co-bashibuya」のメイキング映像【撮影期間53日間】

    • 2012.03

      co-ba libraryプロジェクトを開始

      04

      co-ba shibuyaと同ビル内の1フロア上に、「渋谷にシェアできる図書館」をコンセプトに、増床プロジェクトを開始。今回も CAMPFIREでのクラウドファンディングに挑戦し、143人のパトロンから1,989,500円を獲得しました。

      ▶︎クラウドファンディング特設サイト
      ▶︎メディア掲載 TECHWAVE

    • 2012.05

      co-ba libraryオープン

      05

      co-ba libraryの施工は、HandiHouse Projectとタッグを組み、自分たちの手で実施しました。5月に、オープンしました。沢山の提供者から集まった本は、貸し借りが可能で、そこにコミュニケーションが生まれます。また、co-ba libraryは、利用するメンバーが変わればそこにある本も変わる、フロー型の「民間図書館」として、シェアードワークプレイスとしての昨日も併せ持った空間となりました。

      ▶︎メディア掲載 TECHWAVE

    • 2012.09

      調布まちみらい会議スタート

      06

      株式会社ツクルバが、林建設株式会社と共同で「調布まちみらい会議」を開始。全5回のワークショップを地元住民を中心とした参加者と共に実施しました。2013年7月に最終回を迎え、引き続き「まちのことを考える拠点」がほしいという参加者の意見がきっかけとなり、その後「co-ba chofu」をオープンするに至りました。
      ▶︎調布まちみらい会議

    • 2013.10

      プレゼンテーションイベント「THE FANCLUB」本格始動

      07

      co-ba shibuyaにて、2011年に不定期で始まったプレゼンテーションイベント「THE FAN CLUB」の定期開催を開始しました。「グッドアクションとファンを繋げるプラットフォーム」をコンセプトに、毎月、多彩な登壇者が200秒という持ち時間を存分に使って、素晴らしい取り組みの紹介をします。2014年に開始した渋谷全体を舞台にしたスタートアップのプレゼンイベント「sprout」の前身となりました。

    • 2013.12

      初のパートナーシップ店「co-ba akasaka」がオープン

      08

      初めてのco-baパートナーシップ店として、「co-ba akasaka」がオープン。個室をメインにした、スモールチームに適したワーク空間となりました。

      ▶︎co-ba akasaka

    • 2014.05

      大塚の賃貸マンション・ロイヤルアネックスの中に「co-ba ROYAL ANNEX」がオープン

      10295343_644846065598269_114629057785703874_o

      都電荒川線の走る懐かしい街、東京・大塚。愛ある賃貸マンションとして注目を浴びる「ロイヤルアネックス」に、「賃貸マンションは街に開いていかなきゃ」というコンセプトのもと、初めて住環境の中にオープンしたco-ba。住民も大家も地域の人も、みんなで共有できるライフワークプレイスとして、世代も業種も越え多様な人が共存できる、都電荒川線沿線のクリエイティブ発信基地を目指しています。 
      ▶︎co-ba ROYAL ANNEX

    • 2014.06

      調布まちみらい会議から生まれた「co-ba chofu」がオープン

      雰囲気(オフィス)

      京王線新宿より20分、都会のベッドタウンに2014年6月誕生したコワーキング&シェアオフィス。1年にわたる住民参加型のまちづくりワークショップ「調布まちみらい会議」を実施し、その結果によって計画された、調布の新しい拠点です。自然豊かなプチ郊外調布から、新たな文化・暮らしのスタイルを発信する、街の人に愛される場を目指しています。

       

    • 2014.08

      気仙沼の復興のベースとして「co-ba kesennuma」がオープン

       kesennuma01

      気仙沼で復興のために活動する人のベースとして誕生しました。セルフビルドで内装を仕上げる工程で、地元の人々を巻き込みながら活動。開設前から交流の拠点としての礎を築きました。

      ▶︎プロジェクト初期のコンセプトムービー

       

    • 2014.09

      呉高専の学生ラウンジとして「co-ba kure kosen」がオープン

      co-ba-kure 

      呉工業高等専門学校(通称:呉高専)の中の学生課ロビーを、学生たちが自らの手で改修して作りました。
      呉高専で行われている一連の教育改革プログラムの象徴的拠点であると同時に、機械工学・電気情報・環境都市・建築という異なる専門性を持った4学科5学年の学生が交流し繋がりあう拠点です。多種多様な才能が切磋琢磨し、これから沢山の挑戦をしていく若人の拠点として学生と共に育っていく新しい形のco-baです。

    • 2014.11

      郡山の起業家をサポートする「co-ba koriyama」がオープン

       ko_1779032_732872416826379_178464119610698984_n

      郡山エリアの起業家・フリーランス・ビジネスパーソン、そして何かに挑戦する人を応援するクリエイティブ拠点です。地方に不足しがちな、人が育つ気づきの場を提供し続けることを目標として設立されました。 これからの郡山を自分たちがつくるんだと云う気概を持った人々、年配の人の経験、若者の情熱が混ざり合い、力以上のものを発揮できる場をつくります。人が集まっているからこそ膨らんで行く拠点を目指します。

    • 2014.09

      日本IBMと連携

      09

      co-ba shibuyaが、日本IBMがスタートアップ支援を推進するインキュベーションプログラム「BlueHub(ブルーハブ)」との連携を開始しました。co-ba shibuyaは、主にスタートアップとのコミュニケーション促進やイベント開催などを実施しています。

      ▶︎IBM blue hub
      ▶︎メディア掲載 THE  BRIDGH

    • 2014.11

      BtoCベンチャーによるプレゼンイベント「sprout」スタート

      sprout

      co-ba shibuya、トーマツベンチャーサポート、日本IBMが共同して渋谷のベンチャーを対象としたプレゼンイベントとしてスタート。日本IBMがスタートアップ支援を推進するインキュベーションプログラム「BlueHub(ブルーハブ)」が提供しています。投資家に向けてのものではなく、一般参加の方に向けての開催。シード期のスタートアップが中心に参加しています。

      ▶︎イベントレポート THE BRIDGE

    • 2015.02

      倉庫リノベーションとコラボ「co-ba Re-SOHKO」がオープン

       メイン写真03

      倉庫リノベーションの先進事例が集まることで注目を浴びる第3東運ビルの8階にオープンしたco-ba Re-SOHKO。ベイエリア特有の明るい光が差し込む空間で、個人ワークはもちろんミーティングや来客時のレセプションとしても使うことができる開放的なラウンジや、クローズドな打合せ用の会議室も備えています。自由にカスタマイズし好みのオフィスを作り上げることができる個室プランもあり、個性的なデザインのスモールオフィスとオープンなコワーキングスペースとを自在に行き来できる、スタートアップや成長期のチームにとって理想のオフィス空間です。

    • 2015.05

      飛騨高山の情報発信拠点「co-ba hidatakayama」がオープン

       co-ba-3084_2_cl_02

      飛騨高山の中心地に誕生したシェアードワークプレイスです。この街には何かを創り出す気質を持つ人があふれています。そんな人達のアイデアや能力、チャレンジを集結させ、この地ならではの新しいムーブメントを起こしていきます。元印刷工場のレトロな要素を再構築し、落ち着いたワーク環境を作りました。窓際のカウンターは、目の前に流れる宮川をのぞむ特等席。今は珍しい活版印刷機も使うことができます。

    • 2015.09

      「日常のクリエイティブ」をコンセプトに、「co-ba shimokita the Association」がオープン

      090520IMG_062_02

      個性的で自由な雰囲気で溢れる街、下北沢で「日常のクリエイティブ」をコンセプトにしたシェアードワークプレイス。都心のざわめきから少し外れて、 落ち着いて仕事に取り組むことができる環境です。使い手の目的や用途に応え、フリー席、固定席、セミオープンな個室、共用の茶室をバランスよく配した「白い箱」。穏やかな光と風、植物をしつらえた気持ちの良い空間です。「the Association」として2011年より運営、2015年8月よりco-ba networkにジョインし、新しくスタートを切りました。

    • 2015.10

      花巻を起点に新しいビジネスを生み出し発信していく拠点「co-ba hanamaki」がオープン

      10_02

      岩手県、花巻市で新しいチャレンジに挑む人を応援するシェアードワークプレイスです。総合芸術家として新境地を開拓し続けた宮沢賢治、プロ野球界に二刀流で挑む大谷翔平をはじめ、花巻には偉大なチャレンジャーが数多く存在します。そんな花巻の中心で、新たなチャレンジャーが集い・育つ場として生まれました。

    • 2015.12

      九州の最南端から、ローカルビジネスの最先端へ「co-ba kagoshima」がオープン

      12311282_880927825355826_2047430011140612134_n-1

      明るく温暖な気候のもと、Uターン、Iターンなどの移住者が増えている鹿児島。モダンにリノベーションされたカスタマイズ可能な個室、ローカルな食材にこだわったカフェを併設した新しい拠点。2016年秋には鹿児島の中心街・天文館に2店舗目を計画中。

    • 2016.03

      co-ba shibuyaコミュニティマネージャーが世代交代

       12799160_1092949020756710_6006746450361214992_n

      初代コミュニティマネージャーを4年間務めた國保まなみに代わり、吉田めぐみが2代目として就任。5年目を迎えるco-ba shibuyaをさらなる活気溢れる場として運営するため日々奮闘中。

    • 2016.06

      海の家を再編集した「co-ba niigata seapoint」が誕生

       tpc-foo-beerspot-niigata-main

      新潟の「海の家」は常設でありながら、夏以外の季節はほとんど活用されていないことに着目し、夏は海の家も兼業しながら、他の季節にもワークスペースやカフェとして運営しながら、いつでも人が賑わい、新しい出会いや、ビジネスに満ちあふれた場所を目指しています。窓の外はすぐ砂浜。広い日本海を感じながら、仕事ができる最高の環境です。

    • 2016.07

      築300年の造り酒屋の蔵活用「co-ba omihachiman machiya-club」が誕生

       unspecified-1

      安土桃山時代の風情ある町並みが残る近江八幡。300年続いた酒蔵の建物を引き継ぎ、ギャラリーやイベントスペースとして活用してきた中で、新しくコア事業となる、ワークプレイスco-baと母屋を改修したゲストハウスを併設。歴史ある街にステイし、地元の方と交流しながら仕事ができる。

    • 2016.08

      東京都インキュベーションHUB事業に採択「STARTUP GARDEN & TOKYO」が始動

       03

      2016年8月1日に東京都の「インキュベーションHUB推進プロジェクト」としてco-baが採択されました。「民間・行政・金融機関が一体となったインキュベーションネットワークの構築」をテーマに、株式会社ツクルバ、株式会社リアライズカンパニー、株式会社東京TYフィナンシャルグループ、株式会社都民銀行、株式会社八千代銀行、株式会社新銀行東京が恊働して、3年間活動します。東京を起点に生まれる数々のスタートアップの芽が育ち、生態系を成す「土壌」と、瑞々しい生命力やたくさんのプレイヤーが集まる多様性を表現し、「STARTUP GARDEN & TOKYO」を名付けました。