東京の森をもっと身近にする、奥多摩の拠点づくりプロジェクト

東京にも森があるって知っていますか?

森のcoryは、奥多摩の玄関”古里”駅に在る滞在の拠点です。
集う拠点「コモン」、つくる拠点「工房」、泊まる拠点「ログハウス」の三棟が皆様をお迎えします。

週末に都内から通ってじっくり制作する木工のカヌー、沢山のワークショップや、森でのアクティビティ。
夜は暖炉に火をおこし、木の香りがする風呂に湯をはれば、ゆっくりと時間が流れていきます。 風で揺れる木のざわめきと、川のせせらぎが、むしろうるさいくらいに感じるほどの静けさの中に平日の喧噪はありません。
少し肌寒いくらいの山の空気が気持ちよく広がります。
明日は山に登ろうか、それとも川に沿って歩こうか。都会の暮らしで疲れた時、欲しいものはなんですか。

東京にも山があります。すぐそこに、手の届く、無理なく滞在できる奥多摩の自然。
新宿から約2時間、電車に揺られてあなたも遊びに来てみませんか。
  • common

    みんなで集まる拠点です!
    食事やワークショップなどの体験が出来ます。

    ko-bo

    木工の工房です!
    製品の試作や体験が出来ます。

    log house

    一棟貸しの滞在拠点です!
    ゆっくり過ごすことが出来ます。

  • 奥多摩の玄関”古里”

    3つの拠点は、いずれもある林業家の方が所有されている施設です。かつては、林業家の方が「工房」で制作した木工芸品を、「コモン」にあった店舗で販売されておりました。また、「ログハウス」は、林業家の方ご子息がすべて一人で作りあげられたもので、いずれの拠点もお二人の思いがつまった大切な場所です。東京・森と市庭の取り組みにご賛同いただき、林業家の方のご厚意により、この3拠点を「森のcory」として、「東京の森」の新たなコミュニケーションスポットとして活用させていただくことになりました。

    新宿から電車で約2時間。日中には、コモンや木工房のワークショップ・森でのアクティビティを楽しみ、夜はログハウスで森の静けさ・星の輝きを楽しむ。「東京の森」でそんな週末を過ごしてみませんか?

東京 森のcoryは3社が協力して運営しています

  • 東京 森と市庭

    『東京の森で営みを為し、都市との連なりを興し、森(生態)と人(生活)の同期性を再現する。 東京と云う同一空間における心的一体感を醸成し、空間的豊かさを形成する。』

    木工房 ようび

    人口約1,600人 森林率95% 岡山県の小さな村、西粟倉村で 家具や暮らしの道具をつくっています。 無垢の素材、伝統的な木組みの技術を活かしつつ、 現代の暮らしにあったものを作り出すよう心がけております。 一つ一つ、心を込めて、丁寧にお届けします。

    株式会社 ツクルバ

    ツクルバのミッションは「場の発明を通じて、欲しい未来をつくる」こと。実空間と情報空間を横断した場づくりを実践する場の発明カンパニーとして、 これからも新しい価値を創り出す事業を展開していきます。