Club 675

Club 675はバブル期にオープンした横浜馬車道に位置する歴史あるキャバレーをリノベーションしたパーティースペース。
桜の木の木細工で飾られた重厚感ある壁面やイタリアの大理石の床など、もともとの内装の意匠を壊さずに残し、新しい空間の主役として位置付け直した。
現代では作ることの困難な当時の文化や人々の思いが宿った意匠を、次の世代や街に如何に残すかを考えながら設計した。

Club 675

Basha-michi/Yokohama

  • Architecture design
  • Interior design

PROJECT MEMBER

Kaito Hidaka

Shuhei Shibayama

Takuya Furuta