リフォーム産業新聞社が主催するセミナーイベントに参戦してきました。
リフォーム、リノベーション、DIY業界の皆さんに混じって登壇。カウカモとして最近考えている「テクノロジー化された不動産エージェントサービスによって不動産の商流を転換する」という宣言をしてみた。

印象に残っているのは、新築を建てる〜小さなリフォーム〜DIYというグラデーションのなかで、それぞれの異なるリズムを横断するサービスがまだあまり無いということ。DIY FACTORYでDIYを習っているお客さんが自宅のフルリノベーションを考えていたり、実家を引き継いだ2代目がプチリフォームをしまくった挙句に新築を建てるストーリーはありえるよね、と。

ユーザー側から見たらシームレスに連鎖するニーズ群なのに、サービス提供側から見るとそれぞれの事業者に分かれてしまっている状況。カウカモに近い領域で言うならば、リノベ済みの再販物件なのか、購入後のリノベーションなのかなんて、要は自分にフィットする家と出会えればどっちでもいいのだ。本当の意味でユーザーファーストなサービスとは?ということを考えなきゃ。


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