facebookのリアクションになぜ「よくないね!」が無いのか。その正確な設計思想は知らないが、我思うにはプラスな感情こそ伝播するに値するからだと思うのだ。

もちろんマイナスの感情を抱えるときもある。人間だもの。でもその負の感情への共感は大きな負の塊を生み出すだけなんじゃないか。

SNSはアンプみたいなものだと思う。もとの素材の特性がそのまま大きくなるだけだ。初期値がマイナスならどれだけアンプのボリュームを上げてもマイナスだし、プラスならその逆になる、ただそれだけ。

ムーブメントを仕掛けるからには、プラスの感情のボリュームを上げたい。「こっちの方が楽しいじゃん」から始まるアクションが社会を進化させると信じていたい。だからSNSは「いいね!」を活用すればいいんだと思う。プラスの掛け算をしよう。


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