今日は奥多摩へ。
古里駅最寄りの施設群「森のコリー」にてコリフェスというイベントでした。東京森と市庭、木工房ようび、ツクルバの三社で仕掛けている「森のコリー」。都心から約1.5時間で東京の森にアクセスできる経験は、ぜひ多くの人に届けたい。そういう想いで始まりました。

人の手で作られた人工林は手を加えないと死んでしまうゆえに、適切に間伐して森を健全に保つのがマストだけど、その間伐材の利用が肝。間伐材をちゃんとプロダクト化できると、そのエリアに産業が生まれ、雇用が生まれる。東京で建築・不動産に関わるなら、東京の森とも向き合いたいと思っています。

多摩産材を都心のオフィスや住宅に使っていくこと。その材を導入してくれた人が奥多摩に遊びに行くきっかけを作ること。建材と体験をセットにして都心にインストールしていきたい!と思って活動して早2年ほど。最近オープンしたco-ba池袋の床には多摩産材が導入されました。これが初めの一歩。この物語を育てていきたい。


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