インターンのtommyです。

来たるcowcamo新機能リリースに向け、エンジニアチームで開発合宿を行いましたので、その様子を心安らぐ自然の風景とともにお届けしたいと思います。

都会を離れ・・・いざ行かん、大自然の中へ

オフィスのある表参道から車で約1時間半・・・
そこは自然豊かな奥多摩のログハウス森のcory

着いたら早速、記念撮影環境構築です。
森のcoryには、強力なwifiが完備されているので、オフィスと全く同じように作業ができます。

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1日目-朝ミーティング

まずはミーティングです。
通常業務を投げ出して、合宿に来ているので我々は何が何でも成果を出さねばなりません。各自、合宿2日間でやることを確認します。

tommy,lennie,funaoチームの課題は、ずばり2日間でアプリを作ること!
新しい物好きな僕たちは、「今時React Nativeっしょ!」ってことで、SwiftではなくReactで構築することにしました。

正真正銘、0からの挑戦です。いろいろな意味で燃えてきますね。
アプリ周りの知見についてはまたブログを書きたいと思います。

昼ミーティング

レッドブルで翼を授かり、二日間駆け抜けることを決意する戦士たち

1日目-作業開始!

各自のやることを共有した後は、お待ちかね作業タイムです。
通知が飛び交う業務用SlackのNotificationを切り、各々が開発にのめり込みます。

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超集中モードでゴリゴリとコードを書いたり

アプリチームの作戦会議

大自然のインスピレーションを受けながら設計を固めたり

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ソファでゆったりするなど、独自のスタイルで作業を進めていきます。

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こんな階段を利用したスタイルで開発ができるのもログハウスの魅力ですね。

1日目-夜は鍋パーティ!

これが人間本来の生活リズムというやつなのでしょうか?

普段は、作業やミーティングで不規則な時間になりがちな晩ごはんですが、奥多摩では日が沈むとともにお腹が空くので、早速調理にとりかかります。

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先に作業にキリが着いた先輩チームが下ごしらえをしてくれています。

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現地で調達した野菜で作ったお鍋は、とても美味しかったです。

Slack for iOS Upload (4)

御飯の後は、大家さんに頂いたお酒とともに、ツクルバお得意のアルコール駆動開発

2日目-体感3倍の作業時間でみっちりコーディング

2日目は、丸1日作業dayです。

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アラームなんていりません。窓から指す太陽の光で自然と体が覚醒します。

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テラスでコーヒーを飲みながらの早朝コーディングは、本当に最高です。
未体験だったReact Nativeの書き方もすいすいと頭に入ってくる気がします。

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集中力増し増しで作業を続けます。

2日目-バーベキューで打ち上げ!

長いようで短い合宿ももう終盤です。

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最後はバーベキューでお腹を満たしながら、作業の振り返りや今後の方針などを共有して、合宿を締めくくりました。

まとめ

余計な情報を排除した奥多摩の環境は、まさに精神と時の部屋
実働時間はいつもより少なくても、倍以上の成果を上げることが出来ました。

最近のオフィスのトレンドは、ワンフロアです。
確かに、他部署のメンバーと密にやりとりができるというメリットはありますが、距離が近い分割り込みの作業は増えてしまい、思ったように自分の作業が進められないと感じたことはありませんか?

そんな事態を回避し、新たなサービスを産み続けるためにも、今回の合宿のようなものを定期的に行い、意図的に開発時間を確保することが、エンジニアチームには必要だと思います。

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二日間駆け抜けるとこんなふうに燃え尽きますが、開発の他にも普段は聞けないようなことをメンバーと夜な夜な語り合うなど、チームビルディングにも最適ですので、リリース前にはぜひ合宿を行ってみてはいかがでしょうか?

〜お知らせ〜

ツクルバでは定期的にエンジニア交流会を行っています。
11月25日には、朝粥Meetupを行います。無料でご飯とお酒が楽しめますので、ご興味ある方は気軽に遊びに来てください。


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興味のある方、ぜひお気軽にご応募下さい!