tsukuruba youth lab.#4 イベントレポート

社会を変える、おもしろい「場づくり」の実践を、発信する・つながる・生み出すU25コミュニティ【tsukuruba youth lab.#4】イベントレポート

こんにちは、カウカモチームのshokoです!
ツクルバのU-25世代を中心にはじまったイベントの第4回目となる【tsukuruba youth lab.#4】の様子をお届けします!

このイベントは『社会を変える場づくりのアクションをおこしている若者のためのコミュニティであり、実験場(=laboratory)』として開催しています。

第4回目となりますが、今回も個性豊かな登壇者を招き、マイアクションの “いままで” と “これから” をメインにお話いただきました。

 

乾杯からゆるやかに会がはじまり、まずは歓談タイムとしてアイスブレイク。近くにいる人と自己紹介やイベントに参加したきっかけを話してもらいました。

 

そしてプレゼンタイム!

お話してくれた内容を簡単にご紹介します。

 

山崎貴大さん

「誰かの逃げ場や居場所になるかもしれない囲炉裏と共に全国へ」

 

実はひとり目のプレゼンター、山崎さんは1回目に参加者として遊びにきてくれたメンバー。
今回は登壇者として参加してくれました!

知人から古民家(空き家)活用の相談を受け、東京都青梅市での生活をスタート。
スペース貸しやイベント企画などを中心に古民家の運営に携わる。その空間の中心にあったのは “囲炉裏” 。あたたかな会話が生まれることや食べ物が美味しく感じることから、囲炉裏を囲むコミュニケーションに可能性を感じる。
価値観がこんなに多様化しているのに、それにともなう居場所が少なすぎるのでは?と思い立ち、『出張いろり屋さん』として、組立式の囲炉裏を担いで全国をまわることに。

 

倉田沙也加さん

「おいしいという感覚ではなく、うれしいという感情をつくりたい」

 

高校時代、バスケットボール部での食事トレーニングの大変さから、 “楽しい食事” を考えるように。
大学時代には食品系の商品開発サークル「Highers☆」を立ち上げ、デイサービスや学食で食事を提供。
おいしさだけでなく想いを込めてつくった料理と場に感謝の言葉をもらったことで、感情を育む場を作りたいと思う。
現在は、食品商社で勤める傍ら「ちゃあみー」という料理ユニットを結成し料理教室を開催。食事を通して、幸せな空間を共有できる社会を目指し、今後はフリーのフードコーディネーターとして活動範囲を広げていく予定。

 

沼田汐里さん

「おもしろい人のそばで、おもしろいことができる可能性を広げる」

高等専門学校で建築を学びながらも “誰のための建築なんだろう?” と考えるように。
人と街をつなぐ「場」をつくりたいと思い、「金沢せせらぎ商店街」の定期イベントを共同企画運営。
大学への編入後も手当たり次第、街と人と接点の持てる企画に参加しているうちに「HEAD研究会」と出会う。そこには全国各地で街づくりを行うおもしろい大人たちが集まっていた。そして気付いたのは、場づくりには発案者だけでなく、協力者が必要だということ。
何かやってみたいけれど、と悩んでいる人は、一緒にやりたいと思う人をみつけるきっかけも大切。

 

 

今回の用意したバターチキンカレーは、登壇者である倉田さんが作ってくれたメニューです。
そんなカレーを食べながら、最後はみんなでフリートーク!

そして、記念撮影!

今回もたくさんの方にお越しいただき、満員御礼で大盛り上がりの一夜となりました。

 

【tsukuruba youth lab.】は今後も定期的に開催予定です!

次回はもしかしたら、ちょっと違った形で開催されるかも・・・?

開催情報はFacebookページで、ぜひチェックしてくださいね!

 


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