人の数ほど住まいのあり方はあるはず
東京の街をこよなく愛す
中古物件の目利きハンター

カウカモ事業部
コンテンツチーム

伊勢谷亜耶子

Ayako Isetani

ツクルバで働くことになった経緯を教えてください

ここに来る前は、株式会社ブルースタジオで売買仲介営業を5年弱やっていました。「これから家を買って好きなようにリノベーションしたい」というお客様のお手伝いです。素敵な方とたくさん巡り会うことができたので、「このお客様を絶対幸せにするんだ!」と常に真剣に考え、全力で走ってきました。物件探しはお客様と営業マンの二人三脚なので、共に一喜一憂を繰り返し、相当濃厚な日々を過ごしてきたと思います(笑)結果、たくさんの方から信頼を寄せて頂き、自分の仕事にも自信が持てるようになりました。 30歳という節目を迎える前に退職し、以前からチャレンジしたかった語学留学と、モロッコへの一人旅へ出発。約半年間の海外生活ののち、次なる職を探している時に、漠然といままではお客様と1対1のやり取りをしてきたけれども、もっと多くの方に中古不動産の自由さ・楽しさを知ってもらいたいと思うようになり、不動産メディアづくりに携わりたいと思うように。いまから思うと運命的ですが、丁度その時に新卒で同じ会社だったツクルバ代表の中村が「カウカモはじめます」とFBで投稿しているのを見て、「何かできることある?」とメッセージを送ったことがきっかけです。

今のあなたの仕事は何ですか?

いまはカウカモの編集を担当しています。 一口に編集と言ってもやっている業務は幅広く、自分の感性で「これはいい!」と思った物件に対し取材のアプローチをし、売主様への取材、物件現地や周辺環境の写真撮影、物件の魅力が伝わるような記事の作成、また仲間として働いて下さっているライターさんたちの統括も行っています。良質な物件を発掘し、撮り下した写真と丁寧な文章で、物件の魅力がビシビシ伝わるコンテンツを発信し続けます。

あなたの仕事の哲学は何ですか?

仕事に愛と熱を込めること(自称修造レベル)。ここぞという時の瞬発力・緊張感と危機感を抱き続けること(攻めと守り、つまり狩猟的本能)。常に正直であること(嘘のつけない人間です)。

あなたの職種からみたツクルバのユニークな点は?

少ない人数なのに、それぞれ担っているポジションが違うところでしょうか。自分が欠けたら大変だ!と思うと同時に、それがやりがいになっている部分でもあります。みんな若く、自分が働き盛りの年代という自覚があるので、がむしゃらに仕事をしているし、それを楽しんでいるのがいいところだと思います。

プライベートの過ごし方を教えてください

東京の街を愛しているので、様々なところに出没します。目指せ一人アド街ック天国!将来は女版山田五郎さんのようになりたいです。また、純喫茶・大衆酒場をこよなく愛しています。純喫茶では珈琲片手にひとり黙々と本を読んだり、ノートにびっしりと日記を綴るのがお気に入り。大衆酒場では仲間とワイワイガヤガヤ飲むのが大好き!でも外に出るのが好きな一方、家で過ごす時間も好きです。以前は築50年程のマンションを購入し、リノベーションして住んでいました。アンティークの家具が似合う空間にして、ゆっくり料理したり、音楽を聴いたり、映画を観たり。自分にしっくりとなじむ空間で生活するってすごく大事!と実感しています。

あなたがツクルバで成し遂げたいことは何ですか?

日本の中古ストック市場において、東京で暮らす人々が楽しんで家探しができるようなメディアをつくりたいです。たくさんの人の暮らしを豊かにしたい!

未来のツクルバメンバーに向けたメッセージ

自分で考え、チームを巻き込み、実践し、世界を変えていきたいという人にはもってこいだと思います。それから若いメンバーたちと会社を成長させていきたいという方。地に足をつけて仕事するのって、楽しいですよ。

ツクルバに興味を持った方はお問い合わせください。

お問い合わせ

ニュース