実空間と情報空間を横断した
新たな「場づくり」への挑戦

tsukuruba technology
フロントエンドエンジニア

谷拓樹

Hiroki TANI

ツクルバで働くことになった経緯を教えてください

ツクルバもとい代表の二人との出会いが、co-baが出来たばかりの頃でした。当時創業に関わっていたスタートアップとして、同じくコワーキング事業また自分たちのワークスペースを探したりしているところにco-baを知りました。その時から、僕自身「場づくり」が好きで、オンライン/オフラインでのコミュニティとしての「場」をつくってきましたが、よりリアルな「場」をつくるという事業に関心をずっと持っていました。そして前職をやめようとおもったタイミングで、たまたま見つけたWantedlyでの募集をみて「何か手伝えることはないか?」と声をかけさせてもらったのがきっかけです。

今のあなたの仕事は何ですか?

これまでツクルバにはいなかった、フロントエンドエンジニア(Webサイトの「ユーザーの目に見える領域、操作する」領域周辺の開発)というポジションです。エンジニアとしてコードを書くという仕事だけでなく、デザイナーと共にUIの仕様設計から関わり、デザインの仕事を兼ねることもあります。現在は主にcowcamoに関するプロジェクトの開発に関わっています。競合となるWebサイトは多い中、新しい技術などを積極的に取り入れ、例えば360°パノラマ内見のような新しい体験を提供する試みもおこなっています。

あなたの仕事の哲学は何ですか?

何かひとつは誰にも負けないといえるモノを持つことでしょうか。「この分野ならこの人に任せれば安心」と言われるような。一方で、アンテナを伸ばして、自分ができることを広げることも欠かせません。特にチームとして仕事をしていく上では、それぞれの領域に対して関心を持ち、「できる」までいかなくとも「知る」ことでより良いものがつくることができるとおもっています。そういった点では多様性に溢れているツクルバは飽きません。

あなたの職種からみたツクルバのユニークな点は?

自分が主に関わってきたのがWeb、つまりは情報空間におけるデザインや開発といった仕事ばかりあったのですが、ツクルバではすぐ近くに実空間のデザインをするチームがいます。同じデザインやものづくりの観点もまた違いますし、彼らとのコミュニケーションは刺激的です。まだコラボレーションした事業や成果物はほとんどありませんが、遠くないうちに一緒にものづくりできるのを楽しみにしてます。

プライベートの過ごし方を教えてください

ここ最近はコーヒーを淹れるのにハマっています。全自動ではなくてペーパードリップで手間ですが、これはこれで行き詰まったときに頭をクリアにするのにちょうどよいです。 オフィスが移転してキッチンエリアができたので、オフィスでも一日に数回、同じくコーヒーが好きなメンバーで豆を持ち寄ってコーヒーを淹れたりしています。そこでまた談笑できるのが楽しいですね。

あなたがツクルバで成し遂げたいことは何ですか?

これまでWebで完結する事業、サービスに関わることがほとんどであったので、ツクルバでは実空間、住空間におけるプロダクトの開発をしてみたいですね。また「場づくり」として、情報空間・実空間のものづくりをする人たちがコラボレーションできる場、スタジオをつくりたいな、なども考えています。

未来のツクルバメンバーに向けたメッセージ

事業のテクノロジー分野を背負うチームとしてはまだまだ力が足りません。フロントエンド分野のエンジニアとしてWebだけでなく、少しはみ出したことをやってみたい!と思える方は是非力を貸してください!

ツクルバに興味を持った方はお問い合わせください。

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