現実とインターネット両方の世界で
協調できるチームを創りあげたい

tsukuruba technology
チーフエンジニア

中村圭佐

Keisuke NAKAMURA

ツクルバで働くことになった経緯を教えてください

プログラマーとしてのキャリアも長くなってきたのもあって、次のキャリア像について考えたりしてたんですが、それがネットで完結しない活動に接続して、ネットからはみ出していくことでした。そんな折、大学の同期である飯塚からシステム構築の相談をされて、いろいろ話を聞くうちに、飯塚のいるツクルバという組織は、どうやら実空間から情報空間にはみ出していくチームらしいぞということがわかって、向きは違えどだからこそお互いを加速させられる関係性にあるな、と。その後共同代表2人とも話す機会があり、すぐに意気投合してJOIN。今に至ります。

今のあなたの仕事は何ですか?

cowcamoの技術的問題にまつわる全てが僕の仕事です。アーキテクトとして必要な概念をシステマチックに整理したり、プログラマーとしてコーディングしたり、エンジニアが必要な領域には全て携わります。言語はRubyが中心ですが、C#でコードを書くこともあり、MacとWindowsを並べて仕事しています。

あなたの仕事の哲学は何ですか?

仕事の哲学というよりプログラマーとしての哲学ですが、シンプルで柔軟なシステムを作るよう日々心がけています。徹底的にリサーチして頭に情報を詰め込んでからシステムを作り始めますが、それは想定外をなくすためではありません。現場は複雑で意外なことだらけなので、予期せぬ何かは必ず起こります。予期せぬ何かが起きた時に、低コストかつ最速で拡張できるための考慮を怠らないことが大事と考えています。

あなたの職種からみたツクルバのユニークな点は?

本当にたくさんの職能のメンバーがいて、肩書や職種を見てる場合ではないのもあって「その人自身」とのコミュニケーションが日々起こっているなあと感じます。そして、そこから生み出される何かは、いつも可能性に溢れていてエネルギッシュです。個がリスペクトされる分、自分の価値を高めるヒリヒリした緊張感もあり、それもまた魅力だと思います。

プライベートの過ごし方を教えてください

最近引越したので、部屋の居住性を高めようと画策しています。DIYにチャレンジするため、弊社職人に弟子入りするつもりです。

あなたがツクルバで成し遂げたいことは何ですか?

建築家とプログラマー、アーキテクトの名のもとに現実とインターネット両方の世界で協調できるチームを創りあげたい!

未来のツクルバメンバーに向けたメッセージ

メンバーひとりひとりが個性と経験と技術を持ち寄って日々楽しく切磋琢磨しています。個人の成長がチームの成長になり、チームの成長が個人の成長になる。そんな循環が当たり前のようにあるのは、あくまでも個々の高い意識と日々のコミュニケーションがあるからです。多様なメンバーに囲まれて、日常の発見を自身の成長機会に捉えられる人にとってはまたとない環境です。そんな場がここにあります。ウェルカム!

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