食と農、観光をテーマに 人とアイデアが集う拠点「co-ba ichinoseki」が、岩手県一関市にオープン!

株式会社ツクルバ(本社:東京都目黒区 代表取締役:村上浩輝・中村真広)と一般社団法人一関平泉イン・アウトバウンド推進協議会(本社:岩手県一関市 代表理事:松本数馬)が協働し、地域活性化拠点のシェアードワークプレイスとして「co-ba ichinoseki(コーバ・イチノセキ)」を、オープンしました。JR一ノ関駅前の空物件をリノベーションした施設「一BA(いちば)」の1Fに誕生。2017年7月1日(土)にに行われた「一BA(いちば)のオープンニングセレモニーでは、関係者によるテープカットや餅まきなどが行われ、参加した73名の来場者と待望のオープンを盛大に祝いました。

 

オープニングセレモニーの餅まきの様子。来場者とともにオープンを祝った。

 

■地域活性拠点「一BA(いちば)」の「働く」場としてオープン

「co-ba ichinoseki」は、1Fに完成し、シェアオフィスエリア(最大14名が入居可能)と駅前の立地を生かし、市内事業者がテストマーケティング等を行える物販エリア、観光案内エリアとで構成されています。
イベントやワークショップ、セミナー開催等、様々なシーンに活用できる拠点として、地域内外の人が交流し、新しいアイデアや事業・活動の発信地となることを目指しています。

 

オープニングセレモニーの餅まきの様子。来場者とともにオープンを祝った。

 

■岩手県一関市や平泉町を中心に、観光、地域商品販売、サービス開発をサポート

「co-ba ichinoseki」はじめ「一BA」を運営する一般社団法人一関平泉イン・アウトバウンド推進協議会は、一関市、平泉町における観光事業を推進し、観光客の誘致に対する接遇等の改善を図ることで、地域文化の向上及び地域産業の発展に寄与することを目的に2017年4月1日に設立されました。一関市内で観光事業を行う「株式会社イーハトーブ東北」、老舗和菓子店「株式会社松栄堂」、日本酒や地ビールを製造・販売する「世嬉の一酒造株式会社」、染物・デザイン事業を展開する「株式会社京屋染物店」の4社と、『an・an』や『ブルータス』、『クロワッサン』等を刊行する「株式会社マガジンハウス(東京都)」の計5社が連携して立ち上げています。「co-ba ichinoseki」の運営をはじめ、観光情報発信拠点(民間観光案内所)の運営、飲食・物産事業(地域商社事業) 、業務受託及びコンサルティング事業、メディア事業、人材育成事業等を推進していきます。

 

地元高校の同窓生のつながりから生まれた5社連携の事業

 

今後の展望として、JR一ノ関駅から徒歩20秒の立地を生かしたスペース利用のほか、同協議会の構成員の専門とする分野をはじめ、地域内外の様々な人とのつながりを生かして岩手県南エリアの振興を図っていきます。

 

【co-ba ichinosekiについて】

名称:co-ba ichinoseki(コーバ・イチノセキ)
住所: 〒021-0882 岩手県一関市上大槻街1-5
TEL :0191-48-3838
アクセス:JR各線「一ノ関駅」西口を出て右手 徒歩20秒
運営 :一般社団法人一関平泉イン・アウトバウンド推進協議会(担当:阿部)
開館時間:10:00 – 18:00 ※休館日:月曜・土曜
URL:http://tsukuruba.com/co-ba/ichinoseki/

【co-ba NETWORKについて】

株式会社ツクルバが運営する全国各地に広がるシェアードワークプレイスのコミュニティです。「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトにしたワークスペースに、起業家やスタートアップチーム、デザイナー、プログラマー、編集者、建築家、地域で活動するNPOなど、新しい価値を世の中に提供する様々なジャンルの人々が集まっています。働くスペースだけではなく、お互いのアイディアやスキルを共有し、自分たちのプロジェクトを生み出していく場を目指しています。全国各地の様々なバックグラウンドを持ったオーナーとパートナーシップを組み、ローカライズされた多様な拠点を軸に、会員同士を繋ぎ新たなワーキングコミュニティを形成しています。 co-ba NETWORK会員は、全国の拠点に相互乗り入れすることができます。
花巻、気仙沼、郡山、新潟、渋谷、赤坂、調布、田町、下北沢、池袋、飛騨高山、近江八幡、呉、海士町、鹿児島にパートナーシップ拠点があります。(2017年7月現在)
URL:http://tsukuruba.com/co-ba/

 


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