鳥取に「co-ba hayabusa」がオープン! 2017年12月10日、オープニングイベントを開催。

株式会社ツクルバ(本社:東京都目黒区 代表取締役:村上浩輝・中村真広)と株式会社シーセブンハヤブサ(本社:鳥取県八頭町 代表取締役:古田 琢也)が協働し、地方発ベンチャーを支援するシェアードワークプレイス「co-ba hayabusa(コーバ・ハヤブサ)」が誕生します。2017年12月10日にオープニングパーティーを開催、同時に入居者も募集しています。

シェアードワークプレイス「co-ba hayabusa」は、この度鳥取県八頭町のまちづくり事業会社として設立された株式会社シーセブンハヤブサが運営主体として、地方創生の拠点施設「隼Lab.(はやぶさラボ)」内にオープン致します。「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトに、全国にパートナーシップ展開を広げる「co-ba NETWORK」の18拠点目、国内最大規模の「co-ba」となります。

co-ba hayabus Webサイト :http://hayabusa-lab.com/

 

 

■廃校舎をリノベーションした多様なスペース

「co-ba hayabusa」は、リノベーションした小学校の廃校舎(隼Lab.)内に、最大9社が入居できるシェアオフィスエリア(3~5名の小チームから20名以上のチームまで様々な規模に対応)と、多様な人とコミュニケーションを育みながら仕事ができるコワーキングスペースとで構成されます。元々、小学校が持っていた機能を活用することを大切に考え、家庭科室や図書室、図書館など様々な教室はイベント可能なスペースへと生まれ変わりました。
懐かしさの中にも、どこか新しい空気を感じる各スペースは、どなたでもご利用いただけます。地域の方の利用はもちろん、八頭郡全体、さらには鳥取市内県内全体からご利用いただけるよう準備しています。体育館やセミナールームもあるので、県外からの研修や合宿等にも対応可能です。

また、県内外の最前線で活躍するアドバイザーが参画していることも隼Lab.の強みです。セミナーや講座開催に加え、地元の銀行による起業家サポートも充実しています。
コワーキングスペースエリアはシェアオフィス入居者だけではなく、全国のco-baが利用可能な一般フリー会員や、1日利用者など、多種多様な職業の人たちが関わる仕組みを構築し、アイデアやスキルがシェアされ、この地方だからこそできる起業や新しいチャレンジ、企業の協業が創出される場を目指しています。

■「co-ba hayabusa」で活動する入居者を募集しています。

【個室オフィスプラン】
二階から三階のワークエリアには、個室オフィスが9部屋あります。元々の教室を生かした空間の中に、Wi-Fi環境が整い、いつでも業務が開始できるよう準備されています。
個室オフィスには現在、新しいチャレンジを目指してIT開発、ベンチャーキャピタル、経営コンサル、地域商社など多様な企業が、オープンを前にすでに県内外から多数集まっています。入居企業間の繋がりはもちろん、地域との間でも課題解決に向けた動きが始まっています。
人口減少に伴う宅配問題の解決や、企業のネットワークを活用した地域の特産物の販路拡大などがその一例です。
※個室オフィスは残り1室のみとなりました。

 

 

 

【一般フリー会員プラン】
「co-ba hayabusa」のコワーキングスペースは、教室3部屋分の開放的なスペースです。
席は固定でなく、スペースなどを共有しながら24時間それぞれが独立した仕事を行えます。

 

 

 

<オープン記念キャンペーンを実施中>

隼Lab.オープンを記念して、一般フリー会員キャンペーンを実施しています。
通常10,000円/月(税別)のところ、2017年内に入会された方は1年間7,000円/月(税別)でご利用いただけます。
※一般フリー会員プランは、「co-ba hayabusa」のみのご利用となり、「co-ba NETWORK」には相互無料乗り入れのできないプランとなりますので、ご了承ください。

 

■オープンを記念して、2017年12月10日(日)イベントを開催します。

「隼Lab.」及び「co-ba hayabusa」のオープンを記念し、12月10日(日)に現地にて竣工式、並びにオープニングイベントを開催いたします。

当日は各スペースにてCraft Marche(物販や体験型イベント)、親子料理教室、エクササイズ、プログラミング教室、フラワー&木工系ワークショップ、絵本の読み聞かせなどを行い、この場所が持つ機能や可能性を知っていただける企画を準備しています。

 

<イベント概要>
◇日時:2017年12月10日(日)
10:00~11:00 竣工式(関係者のみ)
11:30~15:00 オープニングイベント(一般参加可能)
◇場所:隼Lab.
〒680-0404 鳥取県八頭郡八頭町見槻中160
◇イベントページ:https://www.facebook.com/events/899929840182975/

 

【株式会社シーセブンハヤブサとは】

「co-ba hayabusa」の運営主体となる株式会社シーセブンハヤブサは、鳥取県八頭町の新たなまちづくり事業を推進する事業会社として設立され、公民一体となり取組を進めている戦略拠点施設「隼Lab.」の運営・活性化を担っています。「日本の未来のモデルになる田舎をつくる」ことをミッションとしており、地域の価値の最大化、新たな産業や人材を生み出すことに取り組んでいます。

 

【隼Lab.とは】

旧八頭町立隼小学校の既存校舎を活用した、地域・企業・行政が交わる公民複合型施設です。
1階はコミュニティスペースやカフェ、2階3階を「co-ba hayabusa」として運営します。校庭は芝生化し、子供たちが走り回れるような場所に、1階のコミュニティスペースは地域住民が集まって運動や体操を楽しめる場所に、カフェは地元食材を使った料理等でゆったりとした時間を過ごせる場所に。そして2階3階では入居企業や大学生、主婦サークルが集うワーキングスペースとして新しいチャレンジをしたい起業家、来訪者等が集まり、ワーキングコミュニティの場が広がります。地域や企業、行政が一体となり地域課題の解決や新たな産業・雇用を創出する場となるよう運営していきます。
http://hayabusa-lab.com/

【co-ba NETWORKについて】

株式会社ツクルバが運営する全国各地に広がるシェアードワークプレイスのコミュニティです。「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトにしたワークスペースに、起業家やスタートアップチーム、デザイナー、プログラマー、編集者、建築家、地域で活動するNPOなど、新しい価値を世の中に提供する様々なジャンルの人々が集まっています。働くスペースだけではなく、お互いのアイディアやスキルを共有し、自分たちのプロジェクトを生み出していく場を目指しています。全国各地の様々なバックグラウンドを持ったオーナーとパートナーシップを組み、ローカライズされた多様な拠点を軸に、会員同士を繋ぎ新たなワーキングコミュニティを形成しています。 co-ba NETWORK会員は、全国の拠点に相互乗り入れすることができます。
花巻、一関、気仙沼、郡山、新潟、渋谷、赤坂、調布、田町、下北沢、池袋、飛騨高山、近江八幡、呉、海士町、宮崎、鹿児島にパートナーシップ拠点があります。(2017年12月現在)
http://tsukuruba.com/co-ba/

 


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