RESIDENCE S

RESIDENCE 62.7㎡ / 2017年8月 / 東京都
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『旅』の記憶をまとう

立地から設定した『旅』というキーワードを元にターミナルとしての住宅のあり方を考えた。 壁面収納を壁面一面に設け、上部にはディスプレイ用に有孔ボードを設置することで旅の記憶や得られた物をいつでも引き出せる仕掛け作りをしている。 細長い平面を逆手に取り、リビングから寝室への床仕上げをヘリンボーン貼りとし、滑走路に見立てることで抜けの有る空間を実現した。

Design
Junichiro Tamura