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10/13竣工のラバブルマーケティンググループの新拠点 ツクルバが設計デザインを担当 オフィスを再定義し、人と人がつながることで新たな発見やイノベーションが生まれる基地が誕生

株式会社ツクルバ(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO 村上 浩輝、以下「ツクルバ」)が設計デザインを担当した株式会社ラバブルマーケティンググループ(本社:東京都港区、代表取締役社長 林 雅之、以下「LMG」)の東京・神谷町の新拠点「KAMIYACHO Connection Base(神谷町 コネクション ベース)」が、2022年10月13日に竣工しました。

「KAMIYACHO Connection Base」は、コロナ以降、LMGがリモートワークと出社を両立させたハイブリッドワークを推進する中で、従来のオフィスを再定義し、「『つながり』の基盤であり、人と人がつながることで、新しい発見やイノベーションが生まれる基地」をコンセプトに掲げる拠点として誕生しました。

ツクルバは、この新拠点プロジェクトにおいて、社員ワークショップやアンケート調査などコンセプトを作るプロセスからリードし、そのコンセプトを実現する空間デザインに落とし込みました。

ツクルバは、スタートアップから大企業まで様々な規模のオフィスや、コワーキングスペースの設計を手がけた知見を活かし、今後も「働く場づくり」の空間デザイン事業を進めてまいります。

■「KAMIYACHO Connection Base」設計デザインの特徴

LMGは、新型コロナウイルス感染症拡大後にリモートワークの推奨、シェアオフィスへの本社移転といった持続可能で最適な働き方を実践してきた中で、組織一体感やエンゲージメント低下などの組織課題に対応するため、新拠点の在り方を検討しました。そして、オフィスを「『つながり』の基盤であり、人と人がつながることで、新しい発見やイノベーションが生まれる基地」と再定義しました。ツクルバは、この新拠点プロジェクトにおいて、社員ワークショップやアンケート調査などコンセプトを作るプロセスからリードしました。

ツクルバは、新しいコンセプトを実現するため、新拠点で計画されている様々なソフトコンテンツが効果的に行われるよう検討しながら、空間デザインに落とし込みました。

<デザインの特徴>
①行き止まりの無い動線と小さな居場所を点在させたスペース
新拠点内を一周ぐるっと歩き回ることができる行き止まりの無い動線とし、その中に、社員同士がつながるきっかけを作り出す小さなスペースや居場所(ソファラウンジ、ライブラリーベンチ、1人ソファ席、キッチンカウンター席など)を細かく配置した。動線の途中で様々なスペース・居場所に触れ、偶発的なつながりが生まれるように空間をデザインした。

②ソフト活用の自由度の高いスペースの配置
社員が共通体験を育む機会としてLMGが計画している勉強会などの各種企画で、実施内容に併せてフレキシブルに空間を活用できるよう、小上りやハイテーブルコーナー、ソファラウンジなど雰囲気や特徴の異なる多様なスペースを用意した。

③企業カルチャーをアシストする活用余白のあるコーナー
マーケティング企業として日々より良いコンテンツを生み出すカルチャーを後押しできる空間の工夫を施した。アートを飾る空間や社員や会社がお勧めする書籍を置けるライブラリーなどインプットの場を設けたり、部活動などの社員の自主的な集まりに使えるキッチンカウンターや小上がりなどのスペースをつくったり、アイデア次第で自由に活用する余白を空間に持たせた。

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社員自身が居場所を自由に選べるフリーアドレス席

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打合せで使いやすいファミレス席と壁で仕切らない小路での緩やかなエリアゾーニング

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会社のおすすめ本やチームの書籍が並ぶライブラリーを動線上に配置し社員同士が繋がるきっかけとなるエリア

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ただの廊下ではない、窓やベンチのある繋がるきっかけのライブラリー動線

■ツクルバは、スタートアップから大手企業の働く場を設計

ツクルバは、2011年の創業から、企業文化や人を理解し、「クライアントとの共創関係を築き、働く人が空間の主役である」ことを大切にしながら、オフィス設計受託事業を行っています。

場作りのプロフェッショナルが集まった専門集団として、「空間設計」に留まらず、パートナー企業のアセットを最大限に活用し、新規事業開発を経営的側面からプロデュースする「事業企画」、場の運用開始後のコミュニティ形成や施設管理を行う「運営企画」を軸としたソリューションを提供しています。

アイデアのみを提供するのではなく、上流から下流まで、場づくりに関わる全てを企画し、リアルな空間に落とし込み、持続可能な仕組みを一緒にデザインすることを目指しています。不動産領域に特化した企画デザインカンパニーとして、共創パートナーと新たな事業創造を追求し続けます。https://tsukuruba.com/business/ppd/

TSUKURUBA ご案内資料 v1

<株式会社ラバブルマーケティンググループ(東証グロース:9254)>
「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしています。
URL:https://lmg.co.jp/

会社名 :株式会社ラバブルマーケティンググループ
代表者 :代表取締役社長 林 雅之
所在地 :東京都港区⻁ノ⾨四丁⽬1番13号 プライムテラス神⾕町9階
設立 :2014年7月15日
事業内容:SNSマーケティング運用支援、SNS運用支援ツールの開発・提供、SNS検定講座の開発・提供、マーケティング運用支援、マーケティングオートメーションの導入 等

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