ツクルバ初オンライン事業として、住まいの「物語」を集めた中古物件のオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ)」が2015年1月20日オープン

株式会社ツクルバ(本社:東京都渋谷区)は、住まいの「物語」を集めた中古物件のオンラインマーケット『cowcamo(カウカモ)』を2015年1月20日(火)にオープン致しました。

「自分の住まいを持とう」。そう考えた時に、新築ではなく中古物件から選ぶ人が増えてきた背景を元に生まれたサービスで、丁寧に住みこなされたビンテージ物件や、手を加えて仕立て直されたリノベーション物件、そんな物件の次の住み手を見つけたい売り主(不動産オーナー・再販業者)と、自分の住まいを持ちたい、理想の「一点もの」の住まいに出会いたい、中古物件を“買うかも”しれない未来の買い主(エンドユーザー)を、不動産のスペックだけでなく、それぞれの住まいに紐づく“物語”を通して繋ぎます。

掲載する中古物件は、ライターとカメラマンによる丁寧な取材を実施。「陽当りや風通しの良さはどうだろう?」「ご近所さんはどんな人が住んでいるんだろう?」「どんな人がどんな想いを込めてつくった住まいなんだろう?」といった、スペックだけでは語り尽くせない、住まいの個性をひとつずつ取材して、それぞれの“物語”をお届けします。


ツクルバでは、これからの成熟社会における不動産住宅市場において、すでに資源として存在する中古物件をうまく活用し、住み継いでいくことこそ、様々な社会課題を解決し、人々の豊かな暮らしの場をつくり出すことに繋がっていくと考え、住まいの“物語”を集めた『cowcamo(カウカモ)』を立ち上げるに至りました。


また、『cowcamo(カウカモ)』は、実空間と情報空間を横断した場づくりを実践する“場の発明カンパニー”株式会社ツクルバにおいて、初の情報空間での場づくりであり、今後も実空間のみならず、実空間・情報空間を横断しながら、事業を展開していく予定です。


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